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2013年8月26日 (月)

自宅の赤紫蘇と青紫蘇を加えて、サラダ

赤紫蘇も青紫蘇(大葉)もともにきれいな色です。とくに赤紫蘇は表も裏も深い赤に染まっています。手前味噌ですが、野菜売り場の赤紫蘇よりもはるかに美しい。

青紫蘇(大葉)は、肉や魚の紫蘇巻き、大根おろし、刺身や蕎麦、サラダなどいろいろな使い途があります。

赤紫蘇は、梅干しやしば漬け、それからサラダ。自宅栽培の赤紫蘇だけでは梅干しやしば漬けにはぜんぜん足りないので売り場で購入したものが中心になりますが、自家栽培の方が色がいいので画竜点睛風の使い方をします。

青紫蘇も赤紫蘇も柔らかい大きな葉に育っており、その理由は、適度な頻度の摘芯以外には(関連記事は「紫蘇(しそ)科の野菜と脇芽」)、早朝の水遣りなどの時に声をかけているからです。女性もきれいだと控えめにほめるとますますきれいになっていきますが、それと同じことです。

今回は土曜のお昼のサラダに青を多めに、青と赤の両方を加えて賞味しました。

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