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2013年9月 2日 (月)

ココナッツ油について雑感

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ココナッツ油は、飽和脂肪酸が豊富。手もとにあるココナッツ油(原産国:フィリピン)の成分表示は以下の通りです。14gと14.3gの0.3gの違いはここでは気にしません。容器ラベルに "Suitable for Vegans", "Ideal for Cooking" と書いてあります。Vegan (ヴィーガン) とは、Vegetarian (ヴェジタリアン:野菜を中心に食べる人)より厳格な、完全菜食主義者のことです。

栄養成分表示
(大さじ1杯/14gあたり)
・エネルギー:120キロカロリー
・タンパク質:0g
・脂質:14.3g
   ・多価不飽和脂肪酸:0.3g
   ・一価不飽和脂肪酸:1g
   ・飽和脂肪酸:13g
・炭水化物:0g
・ナトリウム:0㎎
・コレステロール:0㎎

しかし、配偶者も僕も、ココナッツ油で炒めた野菜料理などを食べると、食後、相当に長い時間にわたって胸焼けがします。不快な胸焼けです。僕たちには向いていないようです。飽和脂肪酸の影響かもしれませんが、理由はよくわからない。ラードなら似たような症状が出てもおかしくない。仕方なく食べるラードと食品添加物のいっぱい入っているラーメン屋のラーメン(食べる前にスープのにおいでわかりますが)を食べると胃もたれ・胸焼けを必ず経験します。バターではそういうことは起こらない。

ココナッツ油はケーキやクッキー作りに、バターの替わりに使うというのが我が家の落ち着きどころです。ココナッツ油が全く気にならない知り合いもいるので、そういう人には自家製のケーキやクッキーを時節のあいさつ代わりにさしあげることにしています。

関連記事は 「食材や油脂や脂肪酸についての雑感(その1)」と「食材や油脂や脂肪酸についての雑感(その2)」。

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