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2013年10月16日 (水)

今年のタマネギは小ぶり、それから、手に入りにくかった調理用トマト

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じゃが(いも)・たま(ねぎ)・にんじんは、大量に生産されている北海道の代表的な野菜です。国内生産量はそれぞれ北海道が第一位。だから、比較的日持ちのするジャガイモやタマネギは、たとえば10㎏といった箱の単位で買っておきます。

最近は、我が家では、イモ類はもっぱら里芋になったので、つまり、油や脂と適合的な洋風調理が主体のジャガイモに食欲がわかなくなったので、箱買いするのは、タマネギだけです。

今年、北見(というオホーツク海側の玉ねぎ産地)から届いた玉ねぎはいつもより小ぶりだったので、その原因を調べてみると、6月・7月のもっとも雨を必要とする成長の時期が干ばつだったからのようです。しかし、小ぶりですが味は変わらない。

札幌近郊では「札幌黄」(さっぽろき)という伝統種・固定種が栽培されており、形は縦長に近いまん丸で、おいしい。ただし、生産量は少ない。関連記事は「淡路のタマネギ(玉葱)、札幌のタマネギ(玉葱)」。

今年の北見などの網走地方のタマネギと同じように、例年と違った天候で悪影響をこうむったに違いないのが、札幌近郊の農場で少量だけ栽培されている調理用トマト。いつもは8月の下旬くらいから9月下旬くらいまで週に2回くらいは、特定の流通チャネルの野菜売り場に並んでいたのが、今年はその販売頻度は去年の2割~3割程度。トマトソースのストック作成量は予定の半分以下でした。(関連記事は「近所の農家の調理用トマト」、「地元の加工用トマトで、トマトソース」。)

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