« 朝ごはんに味噌仕立てのケンチン汁風、あるいは豚汁風 | トップページ | 「おせち料理」の宅配便は、それでも、増加傾向らしい »

2013年11月27日 (水)

漬物と44度の麦焼酎

日本酒を好きになってから、それまでお湯割りで楽しんでいた焼酎をほとんど飲まなくなりました。が、家庭での焼酎の利用回数は、季節によってバラツキはあるものの、少なくありません。

使うのは、もっぱら度数が44度の強い麦焼酎です。主な目的は甕(かめ)など漬物容器の消毒。25度程度の弱いのは役に立たない。漬物対象であるところの、大豆(味噌)や梅(梅干し)、大根(タクアン)、それから白菜(浅漬け)に意見を求めたところ、イモやコメよりも麦の香りの方が気分がいいと云うので麦焼酎にしています。

白菜の浅漬けは半日から一日あるとでき上がりますが、少し乳酸発酵しかけたのを食べたい時もあるので、そういう場合は二~三日しっかりと重石をかけて漬け込み、そのあと冷蔵庫で保存しておきます。

月の単位か年の単位でゆっくりと発酵させる食べもの容器の消毒には、途中の天地返しも含めて、そばにあるととても便利なので、常に使いかけを一本と新しいのを一本用意してあります。白菜の強めの浅漬けの際に使うこともある。40度以上の麦焼酎は売り場と本数が限られるので、在庫切れであわてないように準備しておきます。

44

□□□

人気ブログランキングへ

|

« 朝ごはんに味噌仕立てのケンチン汁風、あるいは豚汁風 | トップページ | 「おせち料理」の宅配便は、それでも、増加傾向らしい »

塩・味噌・醤油・酢」カテゴリの記事

漬物と塩辛」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1317632/54068658

この記事へのトラックバック一覧です: 漬物と44度の麦焼酎:

« 朝ごはんに味噌仕立てのケンチン汁風、あるいは豚汁風 | トップページ | 「おせち料理」の宅配便は、それでも、増加傾向らしい »