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2013年11月21日 (木)

蓮根(れんこん)雑感

配偶者がひどく硬そうな蓮根を切っているので、「どこの蓮根?」と聞いたら「佐賀、カボチャみたいに硬い」。

蓮根は好きでよく食べますが、自宅で料理する量からいうと、佐賀ものと徳島ものが多い。たまに売り場で見かけるのが加賀蓮根。茨城の蓮根は、札幌市場への入荷量は断然に多いのですが、従って野菜売り場ではいちばんよく見かけるのだけれど、ほとんど食べない。

色と硬さの特徴を勝手にまとめてみると、以下のようになります。要は、色白で少し歯ごたえがあるのが好みです。

・徳島蓮根: 色白で、ホクホクとしている。
・佐賀蓮根: 色白というかクリーム色。生(なま)の時はカボチャのように硬い。
・加賀蓮根: クリーム色のような色白。硬いというよりも粘りが強い。
・茨城蓮根: 色黒で、柔らかい。

蓮根は、とりあえず茹でて、酢の物にしても、煮物にしてもおいしい。天ぷらカウンターの蓮根も捨てがたい。色白の蓮根を煮るには薄口醤油に限ります。酢蓮根は、そのままでもいいのだけれど、家庭の簡易寿司であるところのちらし寿司や五目寿司で活躍します。

写真は、徳島(産地は鳴門)の蓮根。

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