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2013年11月14日 (木)

湯たんぽ恐るべし、それから納豆

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今までまったくお世話になったことはないのだけれど、知り合いの女性が「朝まで暖かい」とおっしゃるので、湯たんぽを購入しさっそく使ってみました。この数日の気温は寒気のせいで「最高気温/最低気温」が「2℃/0℃」「3℃/0℃」だったので湯たんぽの効果を試すには適当と云えます。配偶者はタブレット型端末のようなハイテク風商品指向なので、僕は湯たんぽのようなローテク商品を指向します

一体成型のポリエチレン製で容量が1.8リットル。一升瓶です。普通のやかんで湯を沸かしたくらいでは一杯にならない。ちょっと焦ってしまいます。

1.8リットルという容量であり、フリースカバーに収まって布団にはさまれた状態にあるためか、たしかに朝まで暖かい。というより十分に熱い。戸外の最低気温が零度や1℃くらいなら、足先で直接に触るというよりも、そばにおいて足先に暖かさが空気を通して伝わってくるのを楽しんだ方がよさそうです。もっとも、外気温が零度でなく、マイナス8℃やマイナス10℃になると事情は変わってくるかもしれませんが。

自家製味噌や自家製梅干しは手前味噌・手前梅干しで、つまり、市販の高級味噌や高級梅干しよりも自家製の方が断然おいしいと思っています。しかしながら、納豆だけは、自家製納豆が手前納豆にならない。一定期間続けて作ってみたのですが満足な結果が出ないので、それ以降は、北海道産大豆を使い、タレや辛子のまったくついていない地元の「素の納豆」を購入しています。納豆にはよく出来合いのタレや辛子が付属していますが、我が家ではそういうものは捨ててしまうので、味の良い「素の納豆」はありがたい。少量の醤油があればそれで十分です。

納豆は、蒸した大豆に納豆菌をまぶして、40℃くらいの温度を保ったまま24時間発酵させてやればでき上がりますが、初めて納豆を作る時に40℃の維持方法のひとつとして湯たんぽを検討したこともあったので、湯たんぽから納豆を思い出しました。関連記事は、「簡易版の自家製納豆」と「続・簡易版の自家製納豆」。

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