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2014年3月12日 (水)

ほっとする種類の塩

二重の意味でほっとする塩です。先ず作り方、それから産地。2011年3月以降は、作り方や味わいだけでなく、産地も気になります。

所用の旅のついでに、そういう塩を買ってきました。「揚げ浜式製塩」という重労働の伝統的な製法を継承した海水塩です。

名称:     塩
原材料名:  海水

<製造方法>
原材料名:  海水(能登半島)
工程:     天日、平釜

<栄養成分(100gあたり)>
ナトリウム  31.0g
カリウム     200mg
マグネシウム 750mg
カルシウム    170mg
鉄         1.5mg

日本とベトナムの伝統的な製法の他の塩とこの塩を、製法や栄養成分に関して、比べてみます。現在は、好みやその他の理由で使っているのは一部ですが、すべて以前に料理などに使ったことのある塩です。 料理でいい塩味を出そうと思ったら、伝統製法のまじめなタイプに限ります。値段はそれなりに高い。

先達のモノマネですが、納豆の面白い味のつけ方です。オリーブ油とここで取り上げている種類の塩を納豆にかけて、ねばねばとなるまで混ぜ合わせます。ちょっと驚くような味に出会えます。

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市販されている塩を、作り方と味と値段で、大まかに分類すると以下の表のようになります。

Photo_2

関連記事は「塩の値段」と「塩の好み」。

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