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2014年4月16日 (水)

大根と鶏卵の雑感

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無農薬栽培や有機栽培の野菜は、大根でもセロリでもまるごと食べるというのが我が家の流儀です。そういう野菜は捨てるところがない。

大根で味噌田楽を楽しむと、皮を剥き、葉は切り落とすことになります。が、剥いた皮や葉の茎(芯の部分)はおいしいので少し手を加えて漬物風のおかずにします。

左が大根の皮を自家製の白梅酢で軽く揉んだもの。右が大根の葉の芯部分の糠(ぬか)漬け。

Photo

一般的に云うと、飼料がトウモロコシ主体だと黄身の色はトウモロコシの色に染まって黄色くなり、お米が主体だと黄身の色はお米のように白くなります。

鶏卵を地元の野菜農家から購入しているのですが、鶏卵用の強化紙パックに小さなメモが載せてありました。時節の挨拶のような2014年4月分のミニ・ニューズレターです。以下はその中の一節。

「さて、卵の黄身の色の変化にお気づきですか。冬中、たっぷりあったカボチャが底をつき、今、おやつは長いも・白菜・大根などの色白のものばかり・・・。青葉繁るもう少し先までやわらかなレモンイエローをお楽しみください。」

当然、平飼いで、カボチャや大根・長いもなど季節のいいものを順番に食べて、幸せな鶏たちではあります。

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