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2014年5月30日 (金)

晩春あるいは初夏の橙(だいだい)

秋から冬にかけてが我が家の自家製ポン酢の製造時期で、秋は「すだち」を、冬は「だいだい」を使います。ときどきは「ゆず」。香りは「すだち」ですが小ぶりなので果汁を絞る作業は大変です。いちばん楽なのは「だいだい」。大きいので絞る効率がいい。

「だいだい」は常緑の小高木で高さは四メートルから五メートルくらい。初夏に白い花が咲き、冬に果実が黄熟します。正確には橙(だいだい)色に熟します。果実は、冬を過ぎても木から落ちず、収穫せずにそのままにしておくと枝についたまま春を迎え夏を過ごします。元気な果実は、たぶん、二~三年は枝を橙色で飾り続けます。

写真は、今月(二〇一四年五月)下旬の橙の木と橙色の果実です。

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