« 散歩の途中で羽衣ジャスミン | トップページ | 二週間後の「種と、種蒔き用の土饅頭(まんじゅう)」 »

2014年5月14日 (水)

買い手の競合が少ない南の魚(イトヨリ)

イトヨリが目に入りました。夕方の対面販売の魚売り場です。

この鮮やかなピンクに黄色い線の入った魚がイトヨリですが、鯛の一種なので、長い名前はイトヨリダイ。札幌の対面販売の魚売り場に並ぶのは九州ものがほとんどです。北の魚は、色が控えめというか暗い感じの地味な色彩のものが多いので、それらと比べるとイトヨリは雰囲気が華やか過ぎて、北海道生まれの方は、真鯛や連子鯛の淡いピンクまでは違和感がないとしても、ここまで鮮やかになると、こんなものが食べられるのか、おいしいのかという気持ちになるのかもしれません。

従って、買い手の競合が少ないので、遅めの夕方でも買うことができました。大きくて、値段は穏当。ウロコがしっかりとしていて骨のとても硬い魚なので、その場で三枚におろしてもらいます。半身で二人分の量です。

その夜は、蒸してポン酢でいただきました。残りは、大きいので二つに切ったのを、白味噌漬け(西京漬け)にし、二日ほどあとに焼き物で楽しみます。

Photo

手元に適当なものがないので、写真は、大永水産様のブログ記事よりお借りしました。この場を借りてお礼申し上げます。

□□□

人気ブログランキングへ

|

« 散歩の途中で羽衣ジャスミン | トップページ | 二週間後の「種と、種蒔き用の土饅頭(まんじゅう)」 »

季節と時節」カテゴリの記事

魚介類」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1317632/56184402

この記事へのトラックバック一覧です: 買い手の競合が少ない南の魚(イトヨリ):

« 散歩の途中で羽衣ジャスミン | トップページ | 二週間後の「種と、種蒔き用の土饅頭(まんじゅう)」 »