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2014年5月29日 (木)

今年はとても元気な赤紫蘇

双葉の間から本葉」のその後です。

去年の赤紫蘇は、青紫蘇(大葉)やバジルと比べて双葉から本場に移行するあたりでどうもひ弱で成長が遅かったのですが、今年は購入した従来種の種がしっかりとしていたのか、とても元気です。

素焼きの鉢に移し替える前に、土饅頭(土ポット)のままを陽にあてようと外に出してあったのですが、5月中旬から下旬にかけてリラ冷えで風の強い日が続きました。しかし、無事に乗り切ったようです。隣のバジルの苗も元気です。

札幌の屋外は、まだワイシャツ一枚で袖まくり、あるいは半袖という状態ではありません。そういう気配が濃く感じられたら移植です。早朝にトレイに薄く水を張り、土饅頭に水が吸い取られていくのを確認します。それなりに楽しい作業です。

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土ポットを並べてあるこの黒い使い捨てトレイは、デパ地下などのリンゴや梨や柿の3個パック用ないし4個パック用のパッケージで、レジでトレイはどうするか?と聞かれた時に貰ってきたのをためておき、再利用しています。

段々と在庫がなくなってきたので、先日、業務用パッケージの専門店に別の用件のついでに立ち寄ってみたら、コンビニや総菜売り場などでよく見かける弁当用パックやおかず用パックはさまざまな種類があったのですが、そのタイプのトレイは見当たりませんでした。尋ねると、「このタイプはお取り寄せですね。」業務用パッケージの専門店なので一般消費者らしい人は店内に見あたりません。

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