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2014年5月15日 (木)

二週間後の「種と、種蒔き用の土饅頭(まんじゅう)」

札幌のような夏の短い地域に住んでいると、野菜であれ花であれ、緑とのおつきあいが貴重な時間となります。週末の散歩に限らず、所用で急ぎ足で目的地に向かって歩いているときに、街の花屋さんの店頭からはみ出すように並んでいる花の鉢の前で立ち止まる時間もなかなかに捨てがたい瞬間です。

毎日、起きたばかりの早朝に、この黒い四角いお皿にわずかに水をためるようにして土饅頭(モノの本によれば土ポットと呼ぶのだそうですが)に水を吸わせ続けていました。室内栽培ですが、水遣り後は、光に近づけるために窓際に移してやります(午後、元の位置に戻すのは配偶者の役割)。

二週間がたちました。ひょろひょろと育ってしまったようなのもあるので、今週末あたりが外へ引っ越すタイミングだと思われます。とりあえず外に出して、外の光を今のままの住居で浴びさせてやります。素焼きの大きめの鉢を四個、中くらいの大きさのを四個用意してあるので、青紫蘇と赤紫蘇はそれぞれ二個の大きな鉢に、バジルは中くらいの四個に来週末あたりに移植する予定です。

刺身のツマ、サラダの一部、ソースに加工・・・夏の終わりまでいろいろと活躍してくれます。余ることはないけれども、もし余裕があるならこの赤紫蘇は、別途購入予定の少なからぬ量の赤紫蘇に応援として参加させ、自家製梅干しの色付けに使います。

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