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2014年6月 9日 (月)

いつもと違う散歩コースの途中で白いシャクナゲ

昨日まで数日間、配偶者や僕にとっては興味のない踊りのイベントが札幌の中心部で開催されていました。近づく雰囲気ではないし、僕たちにとってはうるさい音なので、週末の散歩のときもそういう空気からはけっこう離れたあたりを選んで歩きます。

普段と違うあたりを歩いていると、あるところに白いシャクナゲが咲いていました。葉が青々と茂っています。緑と白がきれいだったので失礼して開放部分の多い碁盤目の塀の隙間から二~三枚。花の季節は、こういうタイプの散歩にコンパクトデジタルをときどきは持ち歩きます。

シャクナゲは常緑で低木。ツツジの仲間です。花弁を見ると確かにツツジ科だとわかります。日本のとくには寒くない地域でのシャクナゲの開花時期は四月上旬から五月上旬だそうですが、札幌では六月上旬に花が開きます。もともとは高山性の植物で、エベレストがあるネパールの国花だと聞くと、なるほどと納得してしまいます。しかし、シャクナゲが福島県と滋賀県の県花だということは知りませんでした。

北海道の道花はハマナスです。濃いピンクの花を咲かせますが、バラ科なので細かい棘(とげ)がいっぱいあり、不用心に触ると怪我をするかもしれません。なお、札幌の花はスズラン、ライラックは札幌の木です。こちらは棘がない。

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     宗谷岬から少し南東の海辺のハマナス(7月)。茎にいっぱい棘がある。

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