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2014年8月18日 (月)

北海道の調理用トマトでソースを作る

去年よりもほんの少し早いようにも思いますが、ご近所の農家で栽培された赤い調理用トマトが、青南蛮(青とうがらし)や黄色や緑の小型カボチャといっしょに野菜売り場に並んでいました。我が家が待ち望んでいたものです。

調理用トマトは、生食用のトマト・ミニトマトとは違って生産量は非常に少ない。オスカーという種類を2袋、つまり売り場にあったすべてを、買い求めました。

調理用トマトはずっしりと重い。生では食べられません。以前、札幌近郊の「道の駅風共同野菜販売所」で調理用トマトをレジに持っていったら、「生では食べられませんがよろしいでしょうか?」 おそらくときどきは、そそっかしいお客が生食トマトと間違えて買っていくのでしょう。そしてあとからクレームに近い問い合わせの電話。

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       1袋分の調理用トマト(オスカー)

調理用トマトは硬いので、湯剥きしたのを、米国製の強力なミキサーで砕きます。ボーとしているとトマトジュースになってしまうので、刃の回転数を最小近くにして砕けるトマトの様子に気を付けながら10秒間ほども回してやれば、やや荒目にきれいにすり潰すことができる。

自家栽培のバジルと市販の鷹の爪を加え、トマトソースを作ります。でき上がったらいくつかのガラス瓶に詰めて冷蔵庫に保管、後日パスタ料理などに使います。

20140815
作成中のトマトソース。工程のなかばで調理中の配偶者の邪魔をして撮影。

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