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2014年8月30日 (土)

ミントの苗の個性

ミントは強い」の続きです。

ペパーミントは生きものなので、それぞれに個性を持っています。すぐに芽を出そうとする種とそうでないのがいる。双葉が本葉になりかけたあたりから葉の表情が違ってくるし、成長速度に差が出る。

少し前に、だいたい予定通りに、複数のペパーミントの苗がその中で生育中の土ポットを、大きめの素焼きの鉢に移してやりました。3個の鉢植えに土ポットをそれぞれ3つずつ配置します。土ポットに収まったままですが、マクロの居住空間は10倍以上は広くなったわけです。広くなったといっても歩き出すわけにはいかない。しかし根は伸ばせるし、くっつきあっているお隣の苗への気遣いも少なくて済む。そういう環境の変化があった時、ペパーミントの苗はそれぞれどんな反応を示すのか。

ゆったりとしたベッドを明らかに楽しんでいるのがいます。ドンドンと根と葉を伸ばしていき、屈託がありません。控えめなのもいます。この環境の変化を吉と捉えた方がいいのか、それとも何かよからぬ事柄の前触れか。生活スタイルを変えない方がいいと判断したのか、どうも様子見の状態です。

写真はそういう2つのグループの現在の様子です。朝夕の空気がだんだんと冷えてくる一月後にどうなっているのか、楽しみです。

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