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2014年9月23日 (火)

札幌は赤とんぼがいっぱい

札幌では街中を赤とんぼがいっぱい飛んでいます。次から次とやって来て途切れることがありません。秋に街中を数多くの赤とんぼが飛翔する地域は、まわりを健康な自然環境に取り囲まれているといっていい。

とんぼの生育環境は一様ではないと思いますが、日本の街中で見られる赤とんぼの集団は、近隣の水田などの平地で発生したのが山地で成熟し、また平地に帰ってきたものだそうです。

札幌の北東の近隣からさらに北東方向へと、岩見沢・砂川・滝川・深川・旭川と名前に沢や川がつく地域からなる大きな稲作地帯が広がっており、札幌の周辺には西側から南側にかけて山地も低く長く連なっているので、赤とんぼの集団が発生するには具合のいい環境だということになります。つまり、水のいい水田があり、空気のいい山がある。

下は、札幌市内の樹木の多い公園で出合った赤とんぼです。

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