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2014年10月29日 (水)

不揃いな有機栽培ダイコンの楽しさと、2014年秋の天日干し

25本まとめて注文したダイコンのひと箱分です。もうひと箱の方は比較的大きさがそろっています。こちらの箱は各自の個性が強い。サイズはいろいろ。LサイズとLLサイズが多い。まん中はどう考えてもLLLサイズで緩やかに曲がっている。箱の端の方にLないしLMサイズ。一本の値段はすべて同じ。そろったサイズの好きなスーパーマーケットが仕入れを嫌うタイプの農産物です。

__201410

こういうところが有機農産物は楽しい。

この25本の中からいちばん太くて長いのを3本を選び出して「べったら漬け」や「ケンチン汁」に使い、残りの22本をタクアン作りの第一工程であるところの天日干しに回します。今回のサイズはタクアン用には大きすぎるのですが、それは覚悟の上。よく干します。(関連記事は、「大根を干し始めるのは10月最後の週から(2014年版)」)

土の付いたダイコンを水洗いし、葉を切り取り、麻紐で結んで2台のフラワーハンギングスタンドに吊るします。左右それぞれ11本ずつ。切り取った葉も美味しいので浅漬けやチャーハンの具として使います。

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