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2014年10月 8日 (水)

大根のパリパリ感が後を引く、我が家の「べったら漬け」

知り合いご夫婦から、我が家の「べったら漬け」を食べたいという依頼が舞い込んできました。我が家の「べったら漬け」は、甘酒の自然でほのかな甘さと、軽く塩漬けした大根のパリパリ感が自慢です。

まず、「甘酒」を作ります。原料は「白米」と「米麹」です。次に、縦に二つに切った「大根」のまとまった大きさの切り身を「塩漬け」にしたのを、わずかな「塩」と「唐辛子」を加えた「甘酒」に五日から一週間くらい漬けこんでおくと、「べったら漬け」ができ上がります。

そのまま差し上げるのでは芸がないので、以下のような「納品書・請求書」を作成し、「べったら漬け」に添付して冷蔵便でお送りしました。ご夫婦には十分な量をお送りしたのですが、想定外の若いお客が現れたらしく、商品はお届け先に到着後、三日間ですっかりなくなってしまったそうです。

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関連記事は「べったら漬けは、冬の漬物」。

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