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2014年11月 4日 (火)

タクアン用の大根を干し始めて六日目・七日目・八日目の朝(2014年版)

不揃いな有機栽培ダイコンの楽しさと、2014年秋の天日干し」の続きです。

去年は大根を十日間干してその後漬け込み作業に入ったのですが、今年もわりに晴天に恵まれていたので、十日間くらいで十分に水分が抜け、「く」の字を過ぎた状態になるはずだ、と思っていたら、六日目は雨模様、七日目に少し雪が舞い、八日目の早朝も積もることのない感じの雪が降っています。

今年は天日干しの延べ日数が二週間くらいかかるかもしれません。

写真は六日目と七日目の朝の様子です。初日の写真と並べてみます。今年の大根はあらためて大きいなと思います。

湿度はこの数日は、我が家の湿度計によれば、晴れの日は30%から35%の間を推移、雨模様の日はを40%~45%程度でした。しかし雪の早朝は31%くらい。雪は降っていますが、空気は乾いている。年に一度の作業なので、こういう備忘録が来年以降役に立ちます。

A_20141028
                初日(晴れ)

20141102_6a
               六日目(雨模様)

20141103_7a
            七日目(雨・晴れ・雨・曇り・雪、強い風)

七日目は典型的な札幌の天気で、いろいろなお天気マークが一日の間に順番に、あるいはいくつかが空に同時に現れます。西の空からは雪、南は晴れ、北は曇り、といった具合です。気象予報士の方は何を予報しても半分以上は当たるので気が楽だと思います。

七日目の夜は、吊るしたままだと雪が大根に降りかかる恐れがあったので、こういうこともあろうかと保管してあった(大根が送られてきたときの)段ボール箱に退避させました。

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