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2014年11月11日 (火)

ジャガイモは何色?

ジャガイモは、タマネギ・ニンジンなどもそうですが、北海道で大量に生産されている野菜のひとつです。さて、ジャガイモは何色でしょうか?

最近は、東京の小売店でも「きたあかり」を見かけるようになりましたが、一般のスーパーの野菜売り場に並べられているジャガイモはたいていは「男爵」のようです。以前は「メイクイーン」も人気でしたが、東京のさる知り合いの話では「最近はメイクイーンを見なくなった」。

ジャガイモが不可欠な日本風味の家庭カレーは、「味の男爵」をとるか、煮崩れしない「形のメイクイーン」をとるかで議論が分かれます。ぼくの別の知り合いの女性は、味と形の両方が同時に欲しいので、「男爵」と「メイクイーン」の両方を使う主義だそうです。

ミニトマトや大根もそうですが、最近増えてきたのがカラフルなジャガイモです。たいていのカラフル・ジャガイモは北海道で品種改良されたというか、そういう方向にローカライズされた新しい品種です。

外観(皮)が赤みがかっているのが「ノーザンルビー」や「きたあかり」ですが、切ると中から紫色が現れるのが「シャドークイーン」、赤いのが名前の通りで「ノーザンルビー」。「きたあかり」は穏やかな黄色で、味は男爵を凌駕する。「インカのめざめ」は鮮やかな黄色で、熱を加えると味は栗(くり)になります。

色ではなく味の微妙や食味の違いを求めるなら「とうや」や「さやあかね」などもあります。

ジャガイモが好きなら北海道、ということですが、我が家の好みはジャガイモではなく里芋(サトイモ)なので、もったいないといえばもったいない。里芋にも、味の男爵風の柔らかい種類と形のメイクイーン風の硬い種類があります。

関連記事は「ジャガイモとサトイモ」と「和風は、やっぱり里芋(さといも)」。

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