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2014年12月15日 (月)

一週間前の電話世論調査に続いて、今度は出口調査の対象

新しくてめずらしい経験というのは続くものらしい。

投票には、昨日の午後2時過ぎに行きました。日曜日のお昼ご飯のあとなので、投票所はそれなりに混雑しています。入る時からその人たちがいることに気がついていたのですが、投票後に投票所を出たあたりで若い男性から協力を依頼されました。配偶者も中年の女性から声をかけられています。地元の新聞社による選挙の出口調査です。

一週間前の7日(日曜日)のお昼過ぎに、地元の新聞社から(実際には、その新聞社から仕事を依頼されている調査会社だと思いますが)、14日の衆議院議員選挙に関する電話世論調査の電話がかかってきました。電話世論調査の対象になったのは固定電話の持ち主になって以来、ということは結構な年数の間でということですが、初めての経験です。

出口調査の調査対象になったのも今回が最初です。調査内容は、あたりまえですが、簡潔でとても具体的なもの。一つの選挙区の何カ所で出口調査をしているのかは知りませんが、選挙区ごとに有効な調査回答を1,200~1,300も集めたら信頼できる推計結果が出るはずです。だから候補者によっては、午後8時を過ぎるとすぐに当選確実が出ることになる。ぼくが票を入れた候補者が開票後すぐに当選確実になったかどうかはここでは書きません。

午後2時過ぎの札幌の気温はマイナス3℃、それが14日のおそらく最高気温です。調査員は建物の中で暖をとることもできず、対価のある労働とはいえご苦労さまでした。

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