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2015年1月 7日 (水)

今年はタクアンが去年よりも好みの味に仕上がった

干した大根の取り入れと漬け込み(2014年版)」で「重石をかけ、様子を見ながら二か月ほど漬け込んで、お正月が明けるころから食べ始める予定です」と書いたように、予定通り、いちばん上の層の4本を一斗樽(19リットルのホーロー容器)から取り出しました。寒い室外の作業ですが、今年は朝から晴れ間が多いのでこういう作業はやり易い。すぐに食べない3本は真空パックにして冷蔵庫に保管しておきます。

去年よりもぼくの好みの味に仕上がっています。

大根そのものが去年よりもおいしかったのか、今年(2014年度版)は去年(2013年度版)と違い柿や橙(だいだい)のような果物の皮の投入はやめたのだがそれが好みの味に貢献したのか、あるいは去年はたまたま使わなかった呼び水係りのおいしい日本酒を再び使ったためなのか、あるいは外気温といったその他の管理範囲外の理由が関係しているのか。

好みの味になった理由の詮索はともかく、明快なのは、毎日の朝ごはんがより楽しくなったということです。

2014c

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