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2015年2月 2日 (月)

できたての「べったら漬け」

下の写真はできたての「べったら漬け」です。

まず、「甘酒」を作ります。原料は「白米」と「米麹」です。

次に、縦に二つに切った「大根」のまとまった大きさの切り身を「塩漬け」にしたのを、わずかな「塩」と「唐辛子」を加えた「甘酒」に数日漬けこんでおくと、おいしい「べったら漬け」ができ上がります。しかし、二日ほどの発酵でそれなりにいい味になる場合もあります。

長くはもたない種類の発酵漬け物なので、冷蔵庫に保管して、二週間と少しくらいで食べ切るようにしています。

我が家の「べったら漬け」は、甘酒の自然でほのかな甘さと、軽く塩漬けした大根のパリパリ感が自慢ですが、出来のよい大根を使った方が当然おいしい「べったら漬け」になります。

関連記事は「甘酒と米麹」。

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        できたての「べったら漬け」

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