« 3月中旬の大雨と雪 | トップページ | 放射性廃棄物(核廃棄物)の処分と「測る知」 »

2015年3月12日 (木)

不思議なシンジュ

一年中種が枝にくっついていて、秋は当然として、真冬でも3月の中旬になっても一年中そのあたりに竹トンボのような種がひらひらと飛んでいます。上の写真は2月中旬のつぶつぶ雪が降った日に飛んできた種。下の写真も2月中旬ですが、となりの樹の状態と比べると種がしっかりと残っている様子がわかります。

現在も、まだ、種が枝についています。キミはいつまで頑張るのかね、といい続けていますが、いっこうに最後まで落ちる様子がありません。不思議な樹です。

何年間もこの不思議な竹トンボは何だろうと思っていましたが、その疑問が解消したのは去年の秋でした。樹木の名前はシンジュ、漢字で書くと神樹。変な奴。

2x_2

2y_2

人気ブログランキングへ

|

« 3月中旬の大雨と雪 | トップページ | 放射性廃棄物(核廃棄物)の処分と「測る知」 »

季節と時節」カテゴリの記事

植物と花」カテゴリの記事

雑感」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1317632/59244291

この記事へのトラックバック一覧です: 不思議なシンジュ:

« 3月中旬の大雨と雪 | トップページ | 放射性廃棄物(核廃棄物)の処分と「測る知」 »