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2015年4月17日 (金)

みょうが(茗荷)の春芽は、まだか

今朝6時の気温が6℃で、日中も12~13℃くらいまでしか上昇しないかもしれないので暖かいとは呼べない一日になりそうです。みょうが(茗荷)の春芽はまだか、と気になっています。

昨年の11月なかばに、陽当たりのよくない場所の大きなプランターに「早生みょうが」(夏みょうが)と「秋みょうが」の種株(地下茎)を植え付けました。ハッカは地下茎で増えますが、みょうがも地下茎で増えていきます。

【早生みょうが】日陰で作る風味のよい多年生野菜で極めて強健。花穂は吸い物、若芽はみょうがたけなどに用いる。ショウガ科。収穫期:4~5月(若芽)、7~9月(花穂)。高さ100~120cm。耐寒性は強。

【秋みょうが】早生種に比べ収量が多い。性質や用途は早生種と同様。ショウガ科。収穫期:4~5月(若芽)、9月中旬~11月上旬(花穂)。高さ70~100cm。耐寒性は強。

というのが、種苗会社の説明資料の引用ですが、別のものの本によれば、「ミョウガは温度が13℃~15℃以上になると春芽を伸ばす」となっています。札幌では、やはり、桜や梅や桃がいっせいに咲き始めるゴールデンウィークまで待つしかないのかもしれません。

近所で一番早咲きの桜のつぼみは少し赤くなり始めたのですが、急な寒さでいったん休憩することに決めたようです。桜も、みょうがの春芽も、あとしばらく我慢です。みょうがの栽培は初めてなので、花穂の収穫までのプロセスがいろいろと楽しみではあります。

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