« 洗いものには、亀の子タワシとキッチンスポンジ | トップページ | ないものねだりだけれども、桜と梅が散ってしまう・・・ »

2015年4月24日 (金)

北海道のお金持ちの漁村

Kit Oisix

以下のような表が先日のオンライン・メディアに掲載されていました。東京都の区や芦屋市に囲まれて、5番目に唐突という感じで北海道・猿払(さるふつ)村が登場します。この表を見た別のメディアが、北海道の名も聞いたこともないような村に何が起こったのかといったニュアンスで始まる記事を書いていました。

2013_20150417

ぼくにとっては現在は不思議でもなんでもないのですが、その記事のニュアンスはよくわかる。2011年の初夏に書いた『「おなかいっぱい食べられる県」と「農家がお金持ちの県」』というタイトルのブログ記事の最後の方に以下のような記述があります。

「北海道の海岸沿いを車で長時間走っていると、漁村の光景が変化するのがわかります。微妙な変化をさしているのではなくて、道路沿いの漁師の家が普通の質素な家か、それともゴーカケンランに近いものかが、その漁村の主な漁獲対象・栽培対象によって明らかに変化します。値段の高い水産物が得意な地域は、漁業従事者の家もお金のかかったものとなっています。」

このお金持ちの漁村が「猿払(さるふつ)村」で、値段の高い水産物がこの村で獲れる「ホタテガイ」です。写真は2010年7月の猿払村の海岸。海岸の向こうはオホーツク海。北に向かってまっすぐ70㎞ほど行けばロシア(サハリン)。海岸に高く積み重ねられ、また横に拡がっている灰白色は「ホタテガイ」の貝殻くずです。

Photo

□□

人気ブログランキングへ

|

« 洗いものには、亀の子タワシとキッチンスポンジ | トップページ | ないものねだりだけれども、桜と梅が散ってしまう・・・ »

経営とマーケティング」カテゴリの記事

魚介類」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1317632/59710959

この記事へのトラックバック一覧です: 北海道のお金持ちの漁村:

« 洗いものには、亀の子タワシとキッチンスポンジ | トップページ | ないものねだりだけれども、桜と梅が散ってしまう・・・ »