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2015年5月22日 (金)

こういう炭酸水と1リットル容器がほしかった

いちばん欲しいのは炭酸飲料用の1リットルのPETボトルでした。中身ではなくボトルです。ある目的のために使います。普通の1.5リットルのミネラルウォーター用のPETボトルでは容器がペラペラで蓋も強い圧力に耐え切れない。500ミリリットルの炭酸水用PETボトルも併用していますが、それだと小さすぎて我が家の用途には不向きです。

ある目的とは、毎日少しずつ作る自家製の乳酸菌溶液の保存です。毎早朝、発酵が進むようにボトルを何度か天地返しして乳酸菌溶液をゆすってやります。普通のPETボトルではボトルの限度を超えそうなふくらみに気をつけていても、年中付き合っているのではないので、室内温度が上昇し内部の圧力が予想以上に高まると、突然ポンと蓋がはじけて内容液がボンと火山噴火のように溢れ出してしまうことがあります。そうなると惨事で、あとは大掃除です。一度、そういう悲劇に見舞われました。配偶者は噴火の光景を映画の一部のように眺めていたそうです。

サイダーとか味のついた炭酸飲料用の1リットルPETボトルはいっぱい売り場の棚に並んでいますが、そういう飲み物は好みではない。つまり、捨てるしかない。それはもったいないので、ただの炭酸水入りの「圧力容器」を探していたら、偶然、写真のようなのが見つかりました。こういうユーザーニーズにピッタリのものが見つかるとうれしいものです。さっそく複数本を購入しました。

この商品は三重(さんじゅう)の意味で結構です。①ただの炭酸水であり、余分な味や混ぜ物がない ②原料の水は三重(みえ)・伊賀の天然水で素性がはっきりとしている ③廉価なのでPETボトルの補充が楽である。ひ弱な「圧力容器」の取り扱いにも習熟しているので、こういう立派な「圧力容器」だと暴発の危険はなさそうです。

関連記事は「お米の乳酸菌」。

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