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2015年5月 8日 (金)

木の芽

山椒(さんしょう)の若芽を木の芽と呼びます。山椒は小粒でもぴりりと辛い、の山椒です。野菜売り場では、プラケースや経木(きょうぎ)の箱に入れて売っていることが多いのですが、ポットに土付きで販売していることもあります。ポット入りに出合ったので、いちばん元気そうなのを選んで買ってきました。

季節の間は香り調味料として利用し続けるために、大きな素焼きの住居に移し替えます。

日常の和風料理には不可欠な素材で、吸い物、豆腐、白味噌と混ぜて木の芽味噌、それを使った筍(たけのこ)の木の芽和えなど使い途は多いです。

Photo

上が木の芽。下は「ぴりりと辛い」山椒の実(ご参考まで)。

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