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2015年6月25日 (木)

モンシロチョウと、「ななかまど」と「シンジュ」

モンシロチョウを見つけると、夏が近づいてきているという実感がわきます。昼間の原っぱを多くが飛び交っているのもいい光景ですが、早朝、二~三匹のモンシロチョウが樹木の上や樹木がつくる空間の中をふわふわしているのを目にするとほのかに幸せな気分になります。

白い点のように写っている彼らの周りにあるのは、街路樹の「ななかまど」や「シンジュ」です。シンジュは薄緑の花(雄花)を咲かせています。花の蜜を探し、うまく探しあてたところで味わっているのでしょう。

以前もモンシロチョウに比べて数は少なかったのですが、最近はモンキチョウは全く見かけなくなりました。理由は不明。

蝶々は、白にしろ黄色にしろ、すぐそばではなく離れたところから、ひらひら、ふわふわしているのを眺めるのがいいみたいです。関連記事は(内容にとくに関連はないのですが、喋々が出てくるという意味で)「ちょうちょ(蝶々)とお葬式」。

A
           蝶々が二匹

B
      こちらは一匹

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