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2015年6月10日 (水)

スイート・アリッサムという花には驚きです

草花も窮屈なのは嫌いらしい」の続きです。

配偶者が買ってきたときには、レモンイエローと黄色の2種類のビオラとの寄せ植えのおまけみたいな扱いだとぼくには思われました。白い花だったこともあって「かすみ草」のような添え花にちがいない。

ビオラは、それぞれ、素焼きの独立家屋に移し、たまたま大きく深い鉢が空いていたのでそちらになんとなく配偶者が移植したら、2週間後に倍になり、それからまた2~3週間したら、鉢をはみ出すくらいに前後左右に広がりました。モノの本には「細かい花を密に付け、カーペット状に広がる」とあります。その通りです。ちょっと、びっくりです。

同じモノの本には「高温多湿に弱く夏に枯れてしまうことが多い」とも書いてありますが、涼しい札幌の晩春から夏に向いているのか、元気がなくなる様子はまったくありません。花からは絶えず甘い香りが漂い出しているので、早朝の水遣りのときには幸せな気分にしてくれます。

「さるすべり(百日紅)」は無理なので、夏の手近な花としてこれからファンになります。

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