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2015年6月26日 (金)

家庭で楽しむ北海道の初夏の贅沢は「塩水ウニ」

エゾバフンウニの「塩水ウニ」のウニ丼です。こういうのは対面販売の魚売り場でおまけしてもらったのを、自宅でゆっくりと楽しむに限ります。

殻から取り出した「ウニ」を、海水と同じ濃度の塩水に漬けてあるのが「塩水ウニ」。「塩水ウニ」ではなく「塩水生ウニ」というラベルが貼り付けられている場合もある。透明な四角い密閉容器に海水と一緒に詰められて、たいていは100g単位でお店に並んでいます。ミョウバンは使っていません。ぼくの配偶者は、塩水ウニを食べて初めてウニが好きになった。ウニとはこれほど自然でおいしいものか。

ミョウバンを使い、板(いた)の上に色合いや大きさを整えてきれいに並べてあるのが、「板ウニ」。北海道以外の寿司屋や立食パーティーの寿司桶でよく見かけるタイプです。ミョウバンが気になる人にとっては、「ウニ」は値段が高いだけで魅力のない寿司ネタのようです。

そういう人が、たとえば初夏の積丹(しゃこたん)半島を旅行中に立ち寄った地元の食堂で「塩水ウニ」の素朴なウニ丼を口にすると、ウニの世界が変わります。

下のウニ丼の青紫蘇(大葉)は、自宅で栽培したもの。

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