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2015年6月17日 (水)

二年物の自家製梅干し。きれいな赤です。

赤梅酢から取り出して天日干し、また赤梅酢に戻して翌朝天日干し、という作業を三度繰り返します。その三度の天日干しの後、さらに色合いをよくするために、赤紫蘇を掛蒲団(かけぶとん)にして常滑焼の甕に寝かせはじめたのが2013年の8月14日なので、ほぼ二年経過した状態の梅干しです。そろそろ二年物としての食べ頃です。

甕から取り出して、白いお皿に三個並べてみました。色と香りと風情を記憶し、写真としても記録します。この二年物の梅干しの二年前の関連記事のひとつが「『竹編みの平かご』と、土用干し(2013年)の最終日」。

自分で云うのもなんですが、赤紫蘇の深みのあるきれいな赤です。日の丸弁当にも向いています。我が家の梅干しは塩分が18%の伝統的な作りなので、二年でも三年でも寝かせ続けられます。こういうのに慣れると、市販のものは高級品でも味がかすんでしまいます。

          A

今年も、梅干し作りの季節です。

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