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2015年7月29日 (水)

続・栗はドングリ

週末の夕方に散歩をしていたら、台風の影響を受けた強い風と雨で落ちてしまったのか、まだ緑の栗のイガが地面の草の上にころがっていました。みずみずしい緑だったので写真に残そうと思い、咲き終わった花(雄花)の跡がまだ残っているものはそこを指でつまみ、そうでないのは触るとトゲで痛いので、何枚か重ねたティシュ―ペーパーで包み、自宅に持って帰りました。写真を撮ったあとは、もとの場所にもとの風景に重なるように戻してやります。

ブナ科の樹木の堅果をドングリと呼んでいます。だから栗の実もドングリですが、この5個はドングリになりそこねてしまいました。落下したばかりなので、緑の鋭いイガで守られています。

A

もとの場所に落ちたイガを戻しにいったときに、枝についている緑のイガを撮影してみました。花(雄花)の跡がまだ残っている様子もよくわかります。

Photo

近くにはミズナラやニレやヤマモミジの樹が葉を茂らせています。誰かが明確な意図をもってそういう木々の組み合わせで植えたのか、それとも自然とそういう植生になったのか。どちらにせよ、札幌は落葉広葉樹の街だなと思います。

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