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2015年8月25日 (火)

続・緑色のシンジュの種、あるいは、竹トンボのもとがいっぱい

緑色のシンジュの種」の続きです。これだけ竹トンボの材料があれば竹トンボを次々と発射する側としては楽しいに違いありません。

写真の淡い緑の「ふさふさ」は、樹に実っている種の全体のほんの一部です。

こういうシンジュの種の「ふさふさ」が、「ふさふさ」のかたまりを一個と勘定すると、この背の高い樹木には、それが二百個から三百個はぶら下がっています。ある意味では、つまり、秋から来年の春にかけての彼らの飛び込み営業の迷惑を考えずに、現在、樹木に按配よく配置されている柔らかい緑の「ふさふさ」を見てきれいだなと観賞するという意味では、まことに壮観です。知らない人に教えてあげたいくらいです。

しかし、秋になると、「ふさふさ」の緑が薄茶色に変わり、ひとつひとつが竹トンボとなって、道路や草むらや庭やベランダや、そのあたり一面に飛び散ります。飛び込み営業の開始です。

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