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2015年9月 9日 (水)

クランベリーは、ハスカップと違って、酸っぱさを楽しめない

クランベリーとハスカップ」の続きです。

熟して地面に落ちたのもあったので適当に赤みがかったのを収穫してみました。さほどのことはあるまいと高をくくっていたのですが、それなりに赤くなり柔らかく熟しているでも、ハスカップと違って、あるいは予想と違って楽しめる種類の酸っぱさではありませんでした。言葉を換えると、ハスカップの酸っぱさは軽やかな甘みをひそませており次々と口に入れたくなるという意味で後をひきますが、クランベリーの酸っぱさはそうではありません。二~三粒で味の確認をしましたが、それ以上の食欲は湧いてきません。

(ハスカップをご存じない方は、以前食べた時の写真が手元にないので、Wikipediaの写真をご覧ください。)

ジャムかジュースか。あるいは「あかね」という紅玉系のリンゴと一緒に炊いて、クランベリー入りのアップルパイにするか、ブドウパンのようにパンに入れるか。配偶者とそんな相談をしています。

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