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2015年9月 8日 (火)

やっと茗荷(みょうが)の花穂

茗荷は「花穂(はなほ)」つまり「蕾」が土の上に二~三センチ出てきたら採取するので、この二つの花穂(下の写真)はあと二日くらいで収穫できそうです。苗の植え付けから待つこと90日。そのあたりに勝手に自生する野菜なので、まだかまだかと騒ぐことはないのですが、初物(自分で栽培するのは初めて)には緊張します。

Photo_2

茗荷(みょうが)の地下茎栽培は失敗したので、苗を植え付け」(2014年6月8日)と「茗荷(みょうが)は花穂の収穫まで、あと、しばし」(2015年7月24日)の続きです。

ある種苗会社の定期刊行雑誌によれば、早生茗荷と秋茗荷の違いは以下のようです。我が家の茗荷がどちらかはわかりません。今後、花穂がいっぱい出現することを期待して「秋茗荷(みょうが)」と云うことにしておきます。

【早生みょうが】日陰で作る風味のよい多年生野菜で極めて強健。花穂は吸い物、若芽はみょうがたけなどに用いる。ショウガ科。収穫期:4~5月(若芽)、7~9月(花穂)。高さ100~120cm。耐寒性は強。

【秋みょうが】早生種に比べ収量が多い。性質や用途は早生種と同様。ショウガ科。収穫期:4~5月(若芽)、9月中旬~11月上旬(花穂)。高さ70~100cm。耐寒性は強。

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