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2015年10月 9日 (金)

配偶者の「もったいないので」(その3)

出汁(だし)をとったあとの鰹節と昆布をみじん切りにして、そこに梅干のきざみと胡麻を加えて炒ります。塩と醤油で好みの味に整えると、自家製ふりかけの完成です。

出汁をひくために、羅臼(らうす)の昆布をそれなりの枚数使ったときには、ひいたあとの昆布を食べやすい幅と長さに切りそろえ、ストックしてある実山椒なども入れて醤油ベースで味付けをすると、おいしい昆布の佃煮ができあがります。朝の炊きたてご飯といっしょにどうぞ。

               2015
                                   調理前の山椒の実

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