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2015年11月 2日 (月)

市販のお菓子に間違われる方法

たとえば下の写真のような明らかに家庭の手作りの雰囲気が漂っているお菓子を手土産にしたような場合、それなりに丁寧な袋詰めになっているためか、市販のお菓子(の流用)と間違われることがあります。本当は、こうした手作りの方が、市販の一般的なお菓子よりも、原材料のコストも作る手間ひまも余計にかかっているので、市販のお菓子に間違われてもとくに嬉しいわけではありません。

     B 左が表側、右が裏側

そういう誤解というか、勘違いの原因は、おそらくパッケージングだろうと思います。いわゆる菓子用の袋にお菓子が入っており、いっしょに脱酸素剤も入っている。とくに脱酸素剤が勘違いのもとになっているみたいです。普通の手作りではこういうものはあまり使わない。

上の写真は米粉クッキーが6個入ったパッケージングですが、米粉が主原料のパウンドケーキの一回分を、次の写真のように小さなマット仕上げの菓子袋に詰めることもあります。酸化防止のために個別に脱酸素剤を入れるので、高級な市販品に見えるのでしょう。

               Canon

商品ラベル風を貼りつけるかどうかはそのときの気分によります。原材料が北海道産であることとお菓子が手作りであることを相手に伝えたい場合は、アマチュアらしい手作りラベルを袋に貼ることにしています。

     Tm  Photo_2

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