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2015年11月20日 (金)

赤と白のポールは冬の合図

道路や道路わきに赤と白のポールが立つと、雪の季節がそろそろやってくるという札幌市役所の合図です。そうなると、除雪車も普段は観光バスの待機場として使われている街中の広場に集合していますし、公園の植栽も雪囲いがほぼ完了しています。

北海道は、東北地方の日本海側の豪雪地帯ほどではないにせよ、たいていが雪深い地域なので、道路には下の写真のような「赤と白の矢印型の道路標識」が設置されています。北海道独特の路肩の目印です。 (写真は「まえっぴのブログ」の「風景(雪景色) Archive」からお借りしました。この場を借りてお礼申し上げます。)

Photo

札幌市内のようなあまり積雪量の多くないところでは、それでも高さが3.5メートルくらいの赤と白のポールが立ちます。道路際にあるしっかりとした構造物などに頑丈な結束バンドやビニールテープで結び付けたり、道端の花壇の土にポールの下部をしっかりと埋め込むような形で設置されるので、厳密ではないのですが、赤と白のポールが路肩あたり、そこから向こうは歩道ということになります。

A B

雪が降り積もり除雪車の通る頻度が低いと、赤と白のポールの近辺は硬い雪の塊になり、ぼんやり走っていると車が路肩近辺の雪と衝突というあまり自慢できない事態におちいる危険性があります。そういう場合には、この赤と白のポールが役立ちます。夜間は車のライトに照らされてこのポールが浮かび上がる。冬の便利な道路標識です。

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