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2015年11月30日 (月)

家庭でも便利な「まな板削り」サービス

我が家で現在使っている幅の広い方のまな板は横幅が44㎝で厚さが3㎝のヒノキの一枚板です。毎日使っていると、しっかりと手入れをしていても(だから、黒ずむなどと云うことはないのですが)、やがて、平らで滑らかで安定した木の広がりの上で食材を切るというまな板の基本機能にも限界が近づいてきます。畳だけでなくまな板も新しい方が気分が良いので新品に買い替えるのもいいのですが、畳も表替えするように、まな板も表面を削るとなじんだ板の寿命が延びます。

そういうサービスを札幌市内の遠くないところで納得のいく料金で提供しているところはないかとさがしていたらありました。しかし、下に引用した宣伝文句に見られるように業務用まな板の表面削りをやっているところです。

「まな板のメンテナンスが利用される理由はここにあります。
 ・新しいまな板を買うとまた経費がかかる・・・
 ・洗ってもキズが深くて汚れが落ちない!
 ・保健所が入ったら困る・・・」

思い切って電話をかけてみました。家庭で使っているまな板でもやってくれるのかどうか。こういうのは配偶者ではなくぼくの方が得意です。男の声だったので先方はてっきり業務用だと思ったみたいです。

通常は料理店などに出かけてその場で削るそうですが、家庭用はそうはいきません。朝、自宅までまな板を(おそらく何かのついでに)引き取りに来て、その日の夕方までには作業場で削って新品同様になったのを届けてくれます。料金は横幅が44㎝だと全部で(削り代金+引き取り&お届けサービス)2,700円(消費税込み)です。新品の値段が4,000円~5,000円以上くらいならメンテナンスの意味があります。業務用需要でけっこう忙しいらしく、作業は一週間後でした。

まな板は、檜(ヒノキ)や榧(カヤ)の一枚板でないとどうも落ち着きません。

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