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2015年12月11日 (金)

最近の「湯たんぽ」を開発した人に感謝

二年前に、はじめて湯たんぽなるものを購入して、今年は三回目の冬です。それ以前は、まったくお世話になったことはなかったのですが、使ってみると、こういう商品を開発した人に感謝をしたくなる。

朝までぽかぽか暖かい。足先が朝まで冷えません。

一体成型のポリエチレン製で容量が1.8リットルのものを使っています。形は、昔懐かしいブリキの湯たんぽの発展形というか改良版というか。よくできています。1.8リットルというと一升瓶の容量なので、普通のヤカンだと一回ではいっぱいにならない。しかし、満タンにしないと湯たんぽが変形する恐れがある。そこがすこし面倒ですが、朝まで暖かいので我慢します。

沸騰したお湯を入れた直後は、いくらフリースカバーがついているとはいえ熱すぎます。火傷は困るので、ひと回り大きなサイズ向けのフリースカバーを買って、カバーを二重にすると具合がいい。そういうのが嫌なひとは、適度な温度のお湯で一重のカバーというのもいいかもしれません。

足先で直接に触るというよりも、足先に暖かさが掛布団の中の空気を通して伝わってくるのを楽しんでいると、知らぬ間に眠っているようです。

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