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2015年12月29日 (火)

奄美と沖縄の黒砂糖、北海道の甜菜糖

精白した真っ白な砂糖は色を気にするお菓子にはいいかもしれませんが、そうでない場合は、北海道の甜菜(てんさい)糖や、奄美や沖縄の黒砂糖が好ましい。甜菜糖や黒砂糖は精製していないので、塩で云えば自然海塩。ミネラル分が多い。

手持ちの黒砂糖を並べて、写真に撮ってみました。

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産地を北から順番に書くと、奄美・喜界(きかい)島、奄美・加計呂麻(かけろま)島、沖縄・宮古(みやこ)島、沖縄・波照間(はてるま)島。宮古島や波照間島は台湾の海を隔てたすぐ東側で、台北よりも南に位置します。

ところで、喜界島はとても良質な胡麻(ごま)の産地ですが、夏季の胡麻栽培の裏作として冬季はサトウキビを栽培していて、それが黒砂糖になります。

米粉や蕎麦粉をつかった我が家用(ないしは親しい方用)に配偶者が作るパウンドケーキやクッキーには、白砂糖ではなく黒砂糖や甜菜糖を使います。下の写真は、左側が米粉とヘンプと甜菜糖のクッキー、右側が米粉と黒砂糖のクッキーです。

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