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2016年2月22日 (月)

タクアン一切れで一合

昔の酒飲みは、小皿の味噌だけを肴に(望ましくは、味噌焼き器で焼いた味噌を肴に)、日本酒の二合や三合は飲んだらしい。先日、日本酒好きの知り合いに、写真のような自家製タクアンを二切れを出したところ、バリバリと気持ちの良い音で噛んで「これ一切れで一合はいけますね。」酒飲みの伝統は維持されているようです。

こういう褒め言葉が、タクアンの作り手としてはいちばん嬉しい。

Photo 黄瀬戸風味の味噌焼き器(大と小)

2015_ 自家製タクアン

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