« 家庭やホテルで食べる北海道の冬の野菜類 | トップページ | 梅酒のテレビコマーシャルと、自家製基礎食品の棚卸し »

2016年2月 9日 (火)

札幌雪祭りは寒かった

先週末の十分に暗くなった頃に札幌雪祭りの会場に着きました。雪祭りは、大人には、雪と氷の白が映える夜に限ります。今年はミーチャンハーチャンの仲間入りをして、配偶者と一緒にプロジェクションマッピングも楽しむつもりです。

氷の建造物の間を、そして氷と雪の地面の上を歩くので、寒さは予想していた以上でした。貼るタイプでない大型の使い捨てカイロは、当然、コートの左右のポケットに入れてあります。

寒いので、会場の屋台で北海道の地酒を一杯ひっかけました。北海道の地酒とはウイスキーのことであるとおっしゃった方もいますが、ぼくの飲んだ地酒は吟風という北海道の酒米で造った日本酒です。

札幌は、季節ごとのこういうイベントがとても得意で、イベント会場には、酒と肴と季節の食べものの屋台がずらっと並んでいます。こういう組立て長屋式の屋台を組み立てていく手際の良さには、毎回感心してしまいます。仕上げの前日や二日前の午後などに、立ち入り禁止になっている屋台群のそばを通りかかると、その手際の良さの一部を観察できます。屋台にはそれぞれ水道とガスと調理台と流しがセットされていきます。

日本酒がもう一杯ほしい雰囲気ではあったのですが、飲みすぎると雪道というか氷道で滑りそうなので我慢です。

夜の会場で聞こえてくる日本語と外国語の割合は、50%と50%。外国語は多くが中国語で、まれに英語です。雪に縁のない東南アジアや中国南部からの観光客の着ているダウンコートや手袋や雪靴は、札幌で現地調達でしょうか。尋ねてみたい気もします。

2016
          配偶者がスマホで撮ったのを借用

人気ブログランキングへ

|

« 家庭やホテルで食べる北海道の冬の野菜類 | トップページ | 梅酒のテレビコマーシャルと、自家製基礎食品の棚卸し »

季節と時節」カテゴリの記事

経営とマーケティング」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

雑感」カテゴリの記事

食べもの」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1317632/63863061

この記事へのトラックバック一覧です: 札幌雪祭りは寒かった:

« 家庭やホテルで食べる北海道の冬の野菜類 | トップページ | 梅酒のテレビコマーシャルと、自家製基礎食品の棚卸し »