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2016年2月 5日 (金)

美味しい食材をおいしく食べるために定期的に歯医者へ

四か月に一度は歯の定期検診を受けるようにしています。悪いところがないかどうかを歯医者にチェックをしてもらい、歯科衛生士の女性に歯を磨いてもらいます。歯の全部をしっかりとブラッシングやフロッシングをしているつもりでも、個人ごとに磨きにくいところというのがあり、そういうところは四か月の間に少しは汚れます。

定期検診の理由は、おいしい食材や料理をおいしく食べるためです。入れ歯の経験はまったくないので、人から聞いた話やテレビ広告の映像などから想像するしかありませんが、自分の歯に食材の硬さや柔らかさ、熱さや冷たさが直接に伝わってこないと、いくら舌が健康だとしても、食べものの味わいは半分以下になるだろうとは思います。そうなると食材への感度も鈍くなる(と思う)。だから、そうはなりたくない。

以前、歯に関して80/20というのを聞いたことがあります。80/20というと一般的にはパレートの法則で、たとえば、取扱い商品の品目別売り上げの多い方から上位20%の売上金額を合計すると、全体の売上金額の80%を占める、といった意味です。歯の場合の80/20とは、80歳で健康な歯を20本維持していると、いつまでも肉や目刺しやセロリやリンゴやナッツなどおいしいものが美味しく食べられるという意味だったはずです。

どんな専門職でもそうですが。歯科衛生士(ぼくは女性以外の歯科衛生士を知りませんが)の技量にも差があって、上手な歯科衛生士についてもらうとそれだけで気分がいいものです。そういう歯科衛生士は磨きにくいところをどう磨くか、その教え方もうまい。ここ数年は、そういうとてもレベルの高い歯科衛生士のお世話になっています。だから、食材の熱さや硬さやしこしこ感を歯でしっかりと味わえる。

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