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2016年3月31日 (木)

「湯たんぽ」で感じる春

数年前から、冬は「湯たんぽ」になりました。最近の湯たんぽはよくできていると思います。

SG (Safety Goods) マークのついた一体成型のポリエチレン製で容量が1.8リットルのものを使っています。沸騰したお湯を使うと朝まで暖かいのですが、使い始めの熱すぎるのは嫌なので、フリースカバーは商品付属のものと、それより一回り大きいのを別に買って、二重にしています。

寒い夜は足先でその湯たんぽに直接に触るとほっとします。しかし、直接の暖かさではなく、掛布団の中の空気を通して足先に暖かさが間接的に伝わってくるのを感じるのも楽しいものです。知らぬ間に眠っています。

明日から湯たんぽは要らないかもしれない、と感じる夜があります。そういう時に札幌にも春がそのあたりにいるのを実感します。

きれいに洗い、内側をよく乾燥させてから次の冬まで収納です。

【註】「SG」は「Safety Goods」の略。一般財団法人製品安全協会の安全基準に合格した生活用品につけられるマーク。乳幼児用品、福祉用具、台所用品、家具類、スポーツ・レジャー用品などを対象とする。

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