« 公園のベンチも春の準備 | トップページ | TPPとニュージーランドの酪農に関する雑感 »

2016年4月25日 (月)

郊外の道端の土筆(つくし)

札幌市の隣の市で所用がありました。市内のある駅で電車を降りて、広々とした道路沿いの歩道を目的地まで10分ほど歩いていく途中、道端に土筆(つくし)が生えていたので写真を一枚。

誰が考えついたのか、「つくし」は漢字で書くと「土筆」。たしかに「土で作った筆」「土が作った筆」「土から生え出た筆」です。坐り込んでしばらく眺めていました。

P

ひたすらアク抜きをして佃煮にして食べるのがお好きな方もいらっしゃると思いますが、土筆の佃煮はでき上がってみるとあまり食欲をそそる感じにはならないので、ぼくは土から生え出た筆の様子に春を感じるだけにしておきます。

人気ブログランキングへ

|

« 公園のベンチも春の準備 | トップページ | TPPとニュージーランドの酪農に関する雑感 »

季節と時節」カテゴリの記事

植物と花」カテゴリの記事

野菜と果物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1317632/65120414

この記事へのトラックバック一覧です: 郊外の道端の土筆(つくし):

« 公園のベンチも春の準備 | トップページ | TPPとニュージーランドの酪農に関する雑感 »