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2016年5月18日 (水)

ラッキョウの甘酢漬けと、自宅で作る季節の基礎加工食品

ラッキョウの漬物は我が家の定番ではないのだけれど、先日野菜売り場で四国産のきれいなのがあったので1kg入りのパックを購入しました。 白いひげ根やいちばん外側の皮を剥きとると残ったのは800g。

それを鷹の爪入りの甘酢に2か月ほど寝かせるとラッキョウの甘酢漬けができ上がります。

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以前にもこの手の作業の棚卸しを兼ねて書いたことですが、自宅で作る、最近の基礎加工食品や漬け物の類は以下の通りです。「◇春(3月から5月)」が空白だったので、今年に限っては「ラッキョウの甘酢漬け」が再びそこに入ります。

◇冬(12月から2月)

 ・橙(だいだい)のマーマレード
 ・橙(だいだい)のポン酢
 ・味噌(仕込み、大豆は北海道産)

◇春(3月から5月)

 ・とくになし、夏の作業のスケジュールなどを考える
 ・今年(2016年)は臨時で、ラッキョウの甘酢漬け。

◇夏(6月から8月)

 ・梅干し
 ・梅酢(白梅酢と赤梅酢:梅干し作りの貴重な副産物です)
 ・梅ジャム
 ・実山椒の塩漬け
 ・しば漬け(乳酸発酵バージョン)
 ・味噌(天地返し)
 ・バジルソース(バジルは自宅で栽培)
 ・トマトソース(近所の農家で栽培している調理用トマトを使う)

◇秋(9月から11月)

 ・スダチのポン酢
 ・柚子胡椒(ゆずこしょう)
 ・タクアン(仕込み、食べるのは翌年の年明け以降)

◇秋から冬、補遺

 ・秋から冬のの漬物で捨てがたいのが、紅しぐれ大根や紅芯大根を甘さを抑えめの甘酢ベースで漬け込んだ漬物です。この二つの大根は札幌でも手に入りやすい。色がきれいなので、朝ごはんのお皿が華やかになります。

  S 紅しぐれ大根

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