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2016年5月16日 (月)

今年はルッコラとイタリアンパセリ、バジルと赤紫蘇

札幌でもそろそろ家庭菜園・ベランダ菜園の季節です。今年の野菜も毎日のように食べられる実用的なものばかりです。サラダ用にはルッコラとイタリアンパセリ、バジルはサラダとバジルソース、赤紫蘇は梅干しに使います。

写真はルッコラとイタリアンパセリの種を播(ま)いて5日目(今朝)の早朝の様子です。ルッコラとイタリアンパセリの発芽温度は15℃以上なので、気温は大丈夫かなと思案したのですが、天気予報がなかなかにいい具合だったのでそれを信じることにして鉢植えに種を播きました。

種蒔きの翌日はどういうわけか予報通りで、予報の表現をそのまま借用すると「7月中旬の陽気」でした。その翌日は気温はそれほどではなかったのですがよく晴れた一日で、そのおかげで土の温度も上がったのか、ルッコラはこの時期にしては思ったよりも早く発芽しました。日中最高気温が25度くらいの毎日が続く初夏なら3日目の朝に発芽というのはあたりまえですが、この時期に順調に双葉が出てくるのを見るのはうれしい。まあ、適当な土に適当に種を播いて適当に水を遣ると勝手に芽を出してくれるのがルッコラですが、それにしても、です。

イタリアンパセリはルッコラよりも動きがゆっくりしているので、あと2~3日待ちます。

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バジルと赤紫蘇の種は、室内の、湿ったまんじゅう風の土ポットの中で発芽を待っています。こちらの方が時間がかかりますが、バジルの方が気が早い。なかでもとくに気の早いのはもう芽を出し始めています。赤紫蘇はバジルよりもゆったりとしている。双葉のあと本葉がそれなりに伸び始めたあたりで、外気温を確かめて土ポットごと素焼きの鉢植えに移す予定です。

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