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2016年6月22日 (水)

夏至が好き

以前は、夏至は夏への通過点くらいにしか感じなかったのですが、札幌に住んでからは、徐々に夏至が一年のうちでもっとも大切にしたい日になりました。6月は、20日までは初旬の晴れ間を除いて冷たい雨が降り続いていたのに、6月21日の今年の夏至はあたり一面に穏やかな陽光が溢れています。朝の外気温は17℃~18℃。さわやかです。

夜行性の野生動物はそうではないのかもしれませんが、ぼくたちは昼間が長いと気分が高揚します。光合成で生きる植物と同じです。一年でいちばん日照時間の長い日は、したがって、気持ちもいちばん浮き立ちます。明日からは、その日照時間が少しずつ短くなりますが、とりあえずそういうネガティブなことは気にしない。

下の写真は、夏至直前の6月18日の陽光。場所は美唄(びばい)の公園。美唄は札幌から北へ1時間半ほどの旧炭鉱町です(関連記事は「名前がつけられる前の存在、そんな彫刻」)。

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